【機材導入】私が今、あえてNikon Z6IIIを選んだ理由。写真も動画も本気で挑むための「最強の相棒」

カメラ

こんにちは、Tech Samuraiです。

以前から写真は少し嗜んでいましたが、この度、心機一転。「もっと本格的に写真を撮りたい」、そして「動画編集という新しい領域にもチャレンジしたい」という思いが強くなり、新しい相棒を迎え入れました。

それが、Nikon Z6III です。私はボディを購入したあとにレンズを吟味した結果、レンズキットと同じレンズでした…

こんなことなら初めからレンズキットを買えばよかった。。

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正直なところ、発売時期の新しい製品というだけなら、Z50IIのような魅力的なエントリーモデルも存在します。実際、コストパフォーマンスで言えばあちらも素晴らしい選択肢でしょう。

しかし、エンジニアとしての私が今回求めていたのは「妥協のないスペック」と、これから長く付き合っていける「信頼性」でした。そういった意味で、ハイアマチュアグレード(中級機)の中で最新かつ最強の選択肢であるZ6IIIを選ぶことに、迷いはありませんでした。

今回は、なぜ私がこのカメラを選んだのか、その理由をエンジニア視点も交えて語ってみたいと思います。


なぜZ6III一択だったのか

このカメラを選んだ最大の理由は、カタログスペックの数値を超えた「体験」にあります。実際に触れてみて感じた魅力を一言で表すなら、こういうことです。

「最高の一枚」を逃したくないなら、相棒はNikon Z6III一択だ、と。

私が特に衝撃を受けたのは、世界初となる「部分積層型CMOSセンサー」がもたらすレスポンスの良さです。シャッターを切ろうと脳が指令を出した瞬間には、もう撮れている。そんな錯覚すら覚えるほどの速さがあります。これは単なる連写速度の話ではなく、カメラ全体の挙動が思考に直結しているような感覚なんです。

そして、ファインダーを覗いた瞬間の感動も忘れられません。4000cd/m2という超高輝度EVFは、もはや肉眼で見ている景色よりもクリアなんじゃないかと思えるほど。さらに、-10EV対応という驚異的なAF性能のおかげで、真夜中のような暗闇でも被写体を捉え続けてくれます。

「見えないものは撮れない」というカメラの常識を、この機種は軽々と超えてきました。


動画編集への挑戦権

そして今回、私が静止画と同じくらい、いやそれ以上に楽しみにしているのが「動画」です。

Z6IIIは、6K RAW動画まで内部収録できる、まさにモンスターマシンです。これから動画編集に本気でチャレンジしようとしている私にとって、これ以上ない教材であり、最強の武器になってくれるはずです。

高いビットレートやRAWデータの扱いはPCへの負荷も大きいですが、そこは愛機 Mac mini M4 との連携で乗り越えていこうと画策しています。このあたりのワークフローも、今後ブログで共有できればと思っています。


静止画も動画も妥協なし

私のクリエイティビティを解放してくれるのは、現状このカメラしかありません。

静止画も動画も、どちらも妥協したくない。そんな欲張りな願いを、Z6IIIは高い次元で叶えてくれます。これからはこの相棒と共に、日常の何気ない景色を自分だけの「作品」に変えていこうと思います。

今後のブログでは、ドローンで培った知識も活かしつつ、Z6IIIでの作例や設定、周辺機器のレビューなどもガッツリ発信していく予定ですので、ぜひお楽しみに。

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